記事を読む時間がない方は、まず未経験者に強い経理特化エージェント2社に無料登録するだけで、私が20年で経験した「最大の後悔(エージェント使わなかった)」を回避できます。
※ どちらも完全無料・登録30秒・経理に強いエージェント
この記事では、公務員から経理転職を成功させる方法を解説します。公務員から民間企業の経理職へのキャリアチェンジは可能です。経理歴20年・転職経験豊富な筆者が解説します。
- 公務員から民間企業の経理に転職する方法は?
- 公務員から民間企業の経理に転職するメリット、デメリットは?
- 公務員から民間企業の経理に転職する方法
- 公務員から民間企業の経理に転職するメリット、デメリット
この記事を書いた人

キャテル
【自己紹介】40代男性、経理一筋約20年【経歴】大学卒業→公務員試験に落ちる→社会の底辺→経理未経験から経理に就職→転職4回→年収1100万円達成【資格】簿記2級、税理士財務諸表論、宅建【ブログ】社会の底辺から経理転職4回で年収1100万達成した転職ノウハウ全て公開「キャテルの戦略」


公務員から民間企業の経理に転職する方法

- 簿記2級を取得する
- 転職活動をする
簿記2級を取得する
民間企業の経理に転職するのであれば、まずは資格を必ず取得しましょう。
簿記2級の取得は必須です。
スキル面だけでなく、公務員という安定した職種から民間企業の経理に転職する志望動機を説明する意味においても、簿記2級の取得の必要と思います。


転職活動をする
転職サイト、転職エージェントに登録して転職エージェントに相談しましょう。
公務員から民間企業に転職した事例について積極的に質問してみましょう。
おすすめの転職エージェントはこちらの記事をご覧になってみてください。


公務員から民間企業に転職するメリット

- 経理はスキルアップしやすい
- 経理は転職しやすい
- 民間企業は副業できる可能性がある
経理はスキルアップしやすい
経理は、履歴書や職務経歴書に書ける資格が豊富です。
また、どの会社でも共通する業務が多く、職務経歴書に書ける実務経験も豊富です。
公務員は可視化できるような経歴を積むことが困難である一方で、経理は着実に確実にスキルアップが可能です。

経理は転職しやすい
経理業務はどの企業にも存在します。
また経理業務は業界などで差はあれど、どの企業も経理業務の存在意義や目的は同じです。
全ての業界の企業が転職先の候補になり、経理は非常に転職しやすい職種であると言えます。
また転職によって待遇を改善することが十分に可能です。
転職が容易とは言えない公務員とは大きく異なります。

民間企業は副業できる可能性がある
これからは副業をする時代と言われています。
公務員は副業が禁止されていますが、民間企業は副業が認められている企業もあります。
副業による収入を得たい人にとっては、民間企業は有力な選択肢になります。
キャテルこれからは副業の時代
公務員から民間企業に転職するデメリット


- 公務員の安定した収入を捨てる
- 共済年金など充実した年金制度を捨てる
公務員の安定した収入を捨てる
公務員の最大の魅力は安定性です。
民間企業に転職することはその安定性を捨てることに他なりません。
もちろん民間企業に転職することで収入を上げることは可能ですが、その逆に収入が下がる可能性もあります。
また、民間企業は倒産やリストラで職を失う可能性もあります。



公務員の安定性は大きな魅力
共済年金など充実した年金制度を捨てる
公務員は共済年金がある老後の保障が手厚いです。
また家賃補助などの福利厚生も手厚いです。
民間企業は退職金制度や家賃補助がない企業が多く、公務員の方が福利厚生は優れていると言えます。
これらの福利厚生を捨てることは人生設計の大きな修正になります。



公務員の老後の保障は手厚い
おすすめの転職エージェント


\かんたん1分で登録完了!/
| サービス名 | ヒュープロ |
| 年代 | 全年代 |
| エリア | 全国 |
| 特徴 | 士業・管理部門(経理)に特化 企業経理リモート求人70%以上 転職後平均年収600万円以上 経理では大手に劣らない求人数 |
ヒュープロは経理など管理部門に特化した転職エージェントです。
経理の求人数では大手の転職エージェントにも劣りません。
ヒュープロは経理に関わる転職を目指す人なら登録必須の転職エージェントです。
詳しくはこちらの記事もご覧になってください。




未経験〜ハイクラスまで対応。私が実体験+市場調査で厳選した経理特化エージェント2社です。まずは1〜2社を無料登録するだけで、転職成功率が大きく変わります。
※ 全て完全無料・複数登録が転職成功の鉄則
【体験談】公務員から経理に転職した相談者の声
筆者のもとには、公務員から民間企業の経理への転職を検討している方からの相談が寄せられています。実際に転職を成功させた方の声を紹介します。
市役所の会計課から民間経理に転職できた
ある相談者(30代男性・元市役所職員)は、「公務員の会計事務と民間の経理はまったく違うのでは」と不安を感じていました。しかし筆者がアドバイスしたとおり、在職中に簿記2級を取得し、予算管理や決算業務の経験を職務経歴書に具体的に記載したところ、中堅メーカーの経理職に内定を獲得。面接では「公務員時代の正確な事務処理能力を評価された」とのことです。公務員の経験は「正確性」「法令遵守の意識」として評価されるケースが多く、アピール次第で十分に武器になります。
年収は一時的に下がったが3年で逆転した
別の相談者(30代女性・元県庁職員)は、転職時に年収が約50万円下がったことを率直に話してくれました。しかし、民間企業の経理ではスキルに応じた昇給や転職による年収アップが可能です。この方は入社後に決算業務や税務申告を担当するようになり、3年後にはさらに上場企業の経理に転職して公務員時代より年収が100万円以上アップしました。「公務員のままだったら、この年収レンジには到達できなかった」と振り返っています。
副業で確定申告を手伝えるようになった
また、ある相談者(40代男性・元国家公務員)は、民間転職の一番の動機が「副業ができること」だったと話してくれました。公務員時代は副業が禁止されていましたが、民間の経理に転職後、知人の個人事業主の記帳代行や確定申告サポートを副業で始めたとのこと。経理の実務スキルがそのまま副収入に繋がるため、「転職して生活の自由度が格段に上がった」と満足しているそうです。
よくある質問
- 公務員から民間経理への転職は難しい?
-
難易度は中程度です。公務員は「安定志向・転職なし」というイメージが一部にありますが、実際は簿記2級取得+志望動機の明確化で転職できた方も多くいます。公務員時代の経理・財務関連業務の経験があれば有利に働きます。
- 公務員から経理転職で使うべきエージェントは?
-
経理特化のヒュープロを最優先に利用してください。民間経理への転職は業界知識・求人情報が重要で、経理専門エージェントの方が的確なアドバイスを受けられます。また、公務員から民間への転職では「なぜ民間に転職するのか」の志望動機を明確にしておくことが採用のカギです。
- 公務員時代の経験は民間経理転職で活かせる?
-
活かせます。特に予算管理・決算業務・税務申告の経験は民間経理でも共通する部分が多いです。また「丁寧さ・正確さ・コンプライアンス意識」という公務員ならではの強みも、経理担当者として評価される資質です。
まとめ


- 経理への転職は簿記2級の取得が重要
- 公務員から民間企業に転職するメリット、デメリットを理解する
経理は非常に魅力的な職種です。
ただし、公務員から民間企業への転職はリスクもあります。
メリット、デメリットを理解した上で、慎重な判断が必要です。


