「経理未経験で転職したいけど、どのエージェントが本気で動いてくれる?」
「ヒュープロやMS-Japanは未経験でも本当に大丈夫?」
「一般エージェント(リクルートやdoda)に登録したら、結局営業職を勧められそう」
「ウズキャリやキャリアスタートって、経理に強いの?」
未経験で経理を目指す人ほど、エージェント選びを失敗できません。「未経験OK」と書いてあっても、実際は経験必須の罠求人が大量にあるのが現実です。
この記事では、経理歴20年・転職4回・私自身も「簿記なし・経理未経験」からスタートしたキャテルが、未経験・第二新卒に本当に強い転職エージェント8社を、本音で比較します。
「未経験でも経理に転職できる」を、5分で確信できる内容です。
「キャテルの戦略」管理人
- 【自己紹介】40代男性、経理一筋約20年
- 【経歴】大学卒業 → 公務員試験に落ちる → 社会の底辺(フリーター) → 24歳・簿記資格すらないまま、経理未経験で1社目に採用 → そこから20年・転職4回 → 年収1,100万円達成
- 【資格】簿記2級、税理士財務諸表論、宅建
- 【ブログ】社会の底辺から経理転職4回で年収1,100万達成した転職ノウハウ全て公開
- 未経験・第二新卒向けの転職エージェント厳選8社の本音比較
- 経理特化エージェント vs 一般エージェントの決定的な違い
- 「未経験OK」求人に騙されない見極めの基準
- 派遣で経理デビュー → 正社員転職のステップアップ戦略
- 失敗しないエージェント活用の3ステップと注意点
【結論】未経験ならまず「ヒュープロ + MS-Japan」の経理特化2社に登録
結論から言います。経理未経験者が転職活動を始めるなら、まず「ヒュープロ」と「MS-Japan」の2社に無料登録してください。
理由は3つ:
- 2社とも経理特化のため、本当の「未経験OK経理求人」だけを紹介してくれる
- 一般エージェントだと「未経験OK」と書きながら、結局営業職や事務職を勧められる罠がある
- 2社併用で、片方で見つからない求人をもう片方でカバーできる
「派遣からスタートしたい」「20代特化のサポートも欲しい」という方は、後ほど紹介する派遣型・若手特化型も追加してください。経理特化2社+1〜2社の併用が、未経験者の鉄板です。
未経験〜経験3年まで強い特化エージェント。私が実体験+市場調査で厳選した経理特化エージェント2社です。まずは1〜2社を無料登録するだけで、転職成功率が大きく変わります。
※ 全て完全無料・複数登録が転職成功の鉄則
なぜ未経験こそ転職エージェントが必須なのか【4つの理由】
「未経験だから、まずは求人サイトで自分で探そう」と思っていませんか?私も24歳の頃はそう思っていました。
でも、エージェントを使わずに転職活動した結果、3ヶ月で30社書類落ちという地獄を見ました。経理未経験でエージェントを使わないのは、武器なしで戦場に行くようなものです。
理由①:「未経験OK」求人の見極めができる
求人票に「未経験OK」と書いてあっても、実際は「経験者を取りたいけど、応募が来ないから建前で書いてある」だけのケースが大半です。
経理特化エージェントなら、過去の応募データから「本当に未経験を採用してきた企業」が分かります。罠求人を避けて、本物のチャンスにアクセスできます。
理由②:業界の内部情報がもらえる
「この会社の経理部、未経験者にも丁寧に教えてくれる」「ここはOJTが雑で、未経験者は3ヶ月で辞めてる」など、求人票に絶対に書かれない内部情報がエージェント経由で手に入ります。
未経験者の最大のリスクは「入社後に放置される」こと。それを事前に避けられるのは大きいです。
理由③:書類添削・面接対策で内定率がアップする
未経験の場合、「なぜ経理を選んだのか」「未経験でも貢献できる強みは何か」を面接で論理的に話せるかが内定の鍵です。
エージェントなら、企業ごとの面接質問パターンを把握しているため、「この企業にはこの答え方が刺さる」と具体的に教えてもらえます。
理由④:ブラック企業・激務企業を避けられる
未経験者を雇う企業の中には、「使い捨て前提の激務企業」も少なからず存在します。残業100時間超、退職率50%超といったブラック企業に未経験で入ると、経理キャリアそのものを諦めることになりかねません。
特化型エージェント(ヒュープロ・MS-Japan)や若手特化型(ウズキャリなど)は、独自基準でブラック企業を排除しているので安心です。
未経験者がまず登録すべき、経理特化エージェント2社です。
未経験者向け転職エージェント【厳選8社・カテゴリ別】
①Hupro(ヒュープロ)⭐最推薦
キャッチコピー: 経理未経験OK求人多数|内定最短7日
評価: ★★★★★ 5.0(未経験向け経理求人の質・量ともにトップクラス)
- こんな人に最適:経理未経験・簿記取得済み or 学習中・20代
- 強み:経理特化25年の業界知識、未経験OK求人を厳選紹介、最短7日内定実績、企業の内情に精通
- 注意点:積極的にコンタクトしてくる(本気で動く人には◎)

②MS-Japan
キャッチコピー: 管理部門特化30年|未経験OK求人もしっかり
評価: ★★★★★ 4.8
- こんな人に最適:20代後半の未経験・経理事務志望・大手企業狙い
- 強み:管理部門特化30年、上場企業・大手企業の経理求人多数、未経験向け書類添削手厚い
- 注意点:30代以上は経験者向け色が強くなる

特化型・未経験/第二新卒【20代の若手・経歴に自信がない人向け】
「経理特化エージェント(ヒュープロ・MS-Japan)」と並行して登録したい、未経験・第二新卒に強い特化型エージェント3社です。経理職に限らない柔軟な紹介が魅力で、「経理だけ」にこだわらず20代の可能性を広げたい人に向いています。これらの3社は無料の研修・サポートが充実しており、社会人経験が浅くても「内定後のフォロー」まで手厚いのが特徴です。
③ウズキャリ【ブラック排除・第二新卒特化】
キャッチコピー: キャリアアドバイザーが全員「元就職弱者」|ブラック企業徹底排除
評価: ★★★★★ 4.6
- こんな人に最適:第二新卒・既卒・フリーター・短期離職経験あり / ホワイト企業を絶対に外したくない
- 強み:キャリアアドバイザーが全員第二新卒・既卒経験者、独自基準でブラック企業排除、平均20時間以上の手厚いサポート、入社後ミスマッチ率が業界平均の約半分
- 注意点:30代以上には不向き、ハイクラス求人は少ない、経理特化ではない
④キャリアスタート【20代特化・内定率86%】
キャッチコピー: 20代特化|内定率86%・年収UP率83%
評価: ★★★★☆ 4.5
- こんな人に最適:20代で初めて転職する / 第二新卒(社会人経験1〜3年) / 学歴・職歴に自信がない / 年収アップを目指したい
- 強み:内定率86%の業界トップ実績、年収UP率83%(平均48万円UP)、20代向けの未経験OK求人が3,000件以上、マンツーマンでの個別カウンセリング
- 注意点:30代以上には不向き、経理特化ではない、ハイクラス案件は少ない

⑤第二新卒エージェントneo【18〜28歳特化・書類通過率94%】
キャッチコピー: 18〜28歳特化|書類選考通過率94%の異次元実績
評価: ★★★★☆ 4.5
- こんな人に最適:18〜28歳の第二新卒・既卒・フリーター / 高卒・中卒・大学中退でも経理にチャレンジしたい / 学歴フィルターで落とされた経験がある
- 強み:書類選考通過率94%、18〜28歳に特化、高卒・中卒・大学中退OKの求人多数、企業からの定着率97%
- 注意点:28歳超には不向き、ハイクラス求人はゼロ、経理特化ではない

総合型【求人数最大級・未経験OK案件も豊富】
大手総合型エージェント2社です。経理特化ではないものの、「未経験OK」求人の絶対数が多いのが強み。経理特化エージェント(ヒュープロ・MS-Japan)で見つからない案件が、ここで見つかることもあります。ただし「未経験OK」と書いてあっても実際は経験必須のケースも多いため、特化型と併用して見極めるのがコツです。
⑥doda(デューダ)【業界最大級求人数】
キャッチコピー: 業界最大級の求人数|未経験OKの経理求人も多数
評価: ★★★★★ 4.6
- こんな人に最適:経理未経験で広く可能性を探りたい / 大手企業の経理事務志望 / 経理以外も視野に入れたい
- 強み:公開求人数業界トップクラス、未経験OK経理事務求人多数、企業からのスカウト機能、管理部門カテゴリで絞り込み検索可能
- 注意点:経理特化エージェントほど「未経験OKの実態」を把握していない、担当者の質にバラつき

⑦リクルートエージェント【転職実績No.1】
キャッチコピー: 転職実績No.1の最大手|大手企業の未経験OK求人を厳選紹介
評価: ★★★★★ 4.7
- こんな人に最適:未経験で実績重視 / 大手・上場企業の経理職を狙いたい / 体系的なサポートを受けたい / 20代後半〜30代
- 強み:転職支援実績No.1(累計55万人以上)、非公開求人20万件以上、管理部門専門の担当者あり、書類添削・面接対策のレベルが業界最高クラス
- 注意点:担当者からの連絡がやや事務的、経理特化型ほどの深い業界知識は期待しにくい

派遣【リスクゼロで経理スキルを積みたい人向け】
「いきなり正社員の経理は怖い」「まずは経理の実務を経験してから本格的にキャリアを作りたい」という方には、派遣で経理デビューするという選択肢があります。派遣のメリットは、大手企業・上場企業の経理現場で実務経験を積めること。3〜6ヶ月後には「経理経験者」として正社員転職の選択肢が広がります。実は経理未経験から正社員を目指す王道ルートの一つです。
⑧マイナビキャリレーション【マイナビの無期雇用派遣】
キャッチコピー: マイナビの正社員型無期雇用派遣|大手企業の経理事務にチャレンジ
評価: ★★★★☆ 4.4
- こんな人に最適:経理未経験で「いきなり正社員は不安」 / 25〜35歳・社会人経験あり / 大手企業の経理現場で実務経験を積みたい / 将来は正社員経理にステップアップ
- 強み:マイナビ運営の無期雇用派遣(雇用安定)、大手企業・上場企業の経理事務案件多数、未経験OKの研修制度、正社員登用実績多数、賞与・退職金あり
- 注意点:完全な「正社員」ではない、業務範囲が限定される、35歳超は登録対象外の場合あり
派遣で経理デビューする戦略:
- STEP1: マイナビキャリレーションで大手企業の経理事務に派遣
- STEP2: 3〜6ヶ月で経理実務(仕訳・売掛買掛・月次決算アシスタント等)を習得
- STEP3: 「経理経験あり」として、ヒュープロ・MS-Japanで正社員転職を目指す
このルートなら、「未経験でいきなり正社員に応募して落ちる」リスクを回避しながら、確実に経理スキルを身につけられます。実際、私(キャテル)も最初は同様の流れでキャリアを作りました。
未経験〜経験3年まで強い特化エージェント。私が実体験+市場調査で厳選した経理特化エージェント2社です。まずは1〜2社を無料登録するだけで、転職成功率が大きく変わります。
※ 全て完全無料・複数登録が転職成功の鉄則
経理特化型 vs 一般エージェント【未経験者は絶対に知っておくべき決定的な違い】
未経験者がエージェント選びで犯す最大の失敗が、「リクルートやdodaなど大手だけ」に登録することです。大手エージェントは「全職種扱う」のが売りなので、未経験で経理を希望しても、担当者の経理知識が浅く、結局営業職や事務職を勧められることが多いんです。
比較表:経理特化型 vs 一般エージェント
| 項目 | 経理特化型(ヒュープロ・MS-Japan) | 一般エージェント(リクルート・doda) |
|---|---|---|
| 経理求人の質 | ◎ 厳選された求人のみ | ○ 量は多いが質はバラバラ |
| 担当者の経理知識 | ◎ 業界出身者多数 | △ 浅いことが多い |
| 「未経験OK」の見極め | ◎ 過去データで判定 | △ 求人票のまま |
| 営業職を勧められる | ×(経理だけ) | ◎ よくある罠 |
| 面接対策の質 | ◎ 経理面接特化 | ○ 一般的な対策 |
| 非公開求人の比率 | ◎ 70〜80% | ○ 50〜70% |
結論:「経理特化2社+一般エージェント2社」の併用がベスト。一般エージェントは「広く案件を見る」役割、経理特化は「本気で経理転職を成功させる」役割です。
未経験・第二新卒が転職エージェントを選ぶときの3つのポイント
未経験者が「使えるエージェント」を見極めるための3つの基準です。
ポイント①:経理特化型かどうか
未経験で経理を目指すなら、経理特化エージェント(ヒュープロ・MS-Japan)は必須です。担当者が経理業界を熟知していることが、「未経験OKの実態がある求人」を見極める鍵になります。
ポイント②:未経験者向けの実績があるか
「未経験OK」と謳っていても、実際の採用実績が少ないエージェントもあります。「未経験から経理に何人内定させたか」を必ず聞いてみること。明確な数字で答えられないエージェントは要注意です。
ポイント③:書類添削・面接対策が手厚いか
未経験は経験者と比べて書類選考の通過率が低いです。だからこそ書類添削で「未経験でも刺さる志望動機・自己PR」を作れるエージェントが重要。ヒュープロ・MS-Japan・キャリアスタート・neoは未経験者向けの添削が特に手厚いです。
未経験から経理デビューする3STEP
STEP1: 経理特化2社に登録(ヒュープロ + MS-Japan)
まずは経理特化エージェント2社に登録。「未経験OK」の質の高い求人を中心に紹介してもらいます。
STEP2: 若手特化型 or 総合型を1〜2社追加
経理特化2社で見つからない場合の保険として、ウズキャリ・キャリアスタート・neo(若手特化)やdoda・リクルートエージェント(総合型)を追加。求人の選択肢が広がります。
STEP3: 3ヶ月決まらなければ派遣ルート(マイナビキャリレーション)
正社員で3ヶ月探しても決まらない場合は、派遣で経理デビューするルートに切り替え。1年程度経験を積んでから正社員転職を目指せば、ほぼ確実に決まります。
未経験者がエージェント利用で失敗しない【4つの注意点】
エージェント活用で結果を出す未経験者と、出せない未経験者の差は「使い方」にあります。私が4回の転職と相談者支援から見えた、4つの注意点を共有します。
注意点①:「未経験OK」と書いてあっても疑う
大手求人サイトの「未経験OK」の8割は建前です。対策:必ず経理特化エージェントに「この求人、本当に未経験を採用していますか?」と確認する。
注意点②:「営業職への誘導」を断る勇気を持つ
一般エージェントは「営業の方がチャンス多い」と方向転換を勧めることがあります。経理を諦めたくないなら、ハッキリ「経理一択です」と断りましょう。
注意点③:担当者との相性が悪ければ即変える
「話を聞いてくれない」「希望しない求人ばかり押し付けてくる」と感じたら、遠慮なく担当変更を依頼。「合わない担当者」と転職活動を続けるのは時間の無駄です。
注意点④:いきなり正社員にこだわりすぎない
3ヶ月探しても決まらない場合は、派遣で経理デビュー(マイナビキャリレーション)→経験を積んで正社員転職というルートも視野に入れましょう。実は私もこのパターンを使った時期があります。
経理未経験のエージェント活用に関するよくある質問
- 簿記の資格がなくても経理に転職できますか?
結論、可能です。私自身も24歳の時、簿記なしで経理1社目に採用されました。ただし選考前に簿記3級取得 or 簿記2級学習中の状態にしておくと採用率が大きく上がります。資格より「経理を本気で目指している姿勢」が評価されます。
- フリーター・既卒でも経理エージェントは使えますか?
使えます。特にウズキャリ・キャリアスタート・第二新卒エージェントneoは、フリーター・既卒・短期離職経験者を歓迎しています。経理特化のヒュープロ・MS-Japanと併用するのがおすすめです。
- 年齢的に何歳まで未経験で経理に転職できますか?
20代なら問題なし、30代前半までが現実的なライン、35歳超は難易度が上がります。30代以上の未経験は、まず派遣(マイナビキャリレーション)で経験を積むルートが現実的。
- 複数エージェントに登録するのは負担になりませんか?
多少の負担はありますが、「未経験で経理に決まる」というリターンを考えれば全く割に合います。最初の面談だけ各社1時間程度で、その後は気になる求人だけ動けばOK。エージェント側も併用前提でサービス設計しています。
- 派遣から正社員になれる確率はどれくらい?
派遣先での「直接雇用」になる確率は約20〜30%、別の企業に正社員転職する場合は「派遣で経理経験あり」というキャリアになるため、書類通過率が大幅にUPします。1〜2年の派遣経験で正社員経理に転職する人は多数います。
- エージェント面談で何を聞かれますか?
主に「これまでの経歴」「経理を選んだ理由」「希望年収・勤務地」「転職時期」「資格(簿記)の有無」など。準備不要で素直に話せばOK。エージェント側はあなたを「審査」しているのではなく「サポート」する立場です。
まとめ:未経験から経理デビューは「正しいエージェント選び」で決まる
ここまで8社のエージェントを紹介してきましたが、最後にポイントをまとめます。
- まず登録すべき2社: ヒュープロ + MS-Japan(経理特化の必須2社)
- 20代の若手なら追加: ウズキャリ(ホワイト企業)or キャリアスタート(内定率重視)or neo(第二新卒)から1社
- 大手求人も見たいなら: doda + リクルートエージェント
- 派遣で経理デビューしたいなら: マイナビキャリレーション
- 30代以上で未経験なら: 派遣(マイナビキャリレーション) → 経験積んで正社員ルート
20年前の私と同じ「経理未経験+簿記なし」のあなたへ。「未経験だから無理」は思い込みです。正しいエージェントを選び、正しく動けば、必ず経理デビューはできます。
転職する/しないは別として、「自分の市場価値を知るため」だけでもまず2社に無料登録してみてください。所要時間5分で、あなたの経理キャリアの第一歩が始まります。
未経験〜経験3年まで強い特化エージェント。私が実体験+市場調査で厳選した経理特化エージェント2社です。まずは1〜2社を無料登録するだけで、転職成功率が大きく変わります。
※ 全て完全無料・複数登録が転職成功の鉄則


