私が年収650万→900万(+250万アップ)を実現した最大の決め手はビズリーチでした。経験5年以上なら登録しない理由がありません。
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「経理の転職で年収を一気に上げたい」
「ビズリーチって本当に年収アップに使えるの?」
「同時期に複数内定を取る条件交渉のやり方を具体的に知りたい」
経理の転職で年収アップを本気で狙うなら、ビズリーチは避けて通れません。
私は5社目への転職で年収650万 → 900万(+250万アップ)を実現しました。さらにその後も給与テーブルの高い会社だったため年収が上がり続け、現在は年収1,100万超に到達しています。
この250万アップを実現した最大の要因が、ビズリーチ経由で同時期に2社から内定を取り、エージェント間で条件競争を発生させたことでした。
この記事では、その年収250万アップの全手順を時系列で公開します。誤魔化しはありません。これから経理で年収アップを狙う方にとって、そのまま使える実戦マニュアルになるはずです。
この記事でわかること
- ビズリーチで250万アップを実現した全11ステップ
- 2社同時内定を取るための応募・エージェント戦略
- エージェント間で条件競争を発生させる具体的な会話の流れ
- ビズリーチが効く経理経験者の条件
- ビズリーチと併用すべき他の転職エージェント
1. 結論:ビズリーチの真の価値は「条件競争を作れること」
先に結論からお伝えします。
ビズリーチの真の価値は、ハイクラス求人の「同時期内定」を作りやすいことにあります。
キャテルこれが核心。単なるハイクラス求人サイトじゃないんです。
1社だけから内定をもらっても、年収交渉には限界があります。でも2社から内定を同時期に取れば、エージェント同士が自発的に条件競争を始めます。これが年収150万・250万という桁外れのアップを実現する唯一の方法です。
そしてビズリーチは、このハイクラス内定を複数取りやすい唯一のプラットフォームです。
2. 転職活動の基本データ(5社目への転職)
| 活動期間 | 3〜4か月 |
| 応募企業数 | 150社以上 |
| 書類通過 | 30社以上 |
| 内定数 | 2社 |
| メインエージェント | ビズリーチ |
| 併用エージェント | doda/リクルートエージェント/ワークポート/JACリクルートメント/パソナキャリアハイクラス/リクルートダイレクトスカウト |
| 最終年収アップ | 650万 → 900万(+250万) |
ポイントは7社のエージェントを並行活用したこと。ビズリーチだけでは内定を複数取るのが難しいので、総合型・ハイクラス型を併用しました。
3. 【完全公開】年収250万アップの全11ステップ
ここからが本題です。私が実際にたどった11ステップを、時系列で公開します。
最初に内定が出たのはA社。この時点では具体的な条件(年収)は提示されていませんでした。
重要なのは、内定を取ったこと自体を「材料」として使うという考え方です。条件未提示でも「内定が出た」という事実は強力なカードになります。
A社の担当エージェントに「他社でも選考中の案件がある」と正直に伝えます。エージェント側も条件競争を意識するようになります。
まだ最終面接が残っていたB社以外は、全て断りました。エネルギーを2社に集中させるためです。
B社の担当エージェントに「A社から内定が出た」と連絡。この瞬間、B社側に「早く決めないと逃げられる」というプレッシャーがかかります。
B社のエージェントから、「B社は年収150万以上のアップを用意している」と連絡が来ました。最終面接前に、具体的な年収感を出してきたのです。
A社のエージェントに「B社が最終面接を控えていて、年収150万以上アップを提示している」と連絡。A社側の緊張感がさらに高まります。
B社の最終面接を最短日程で実施。無事内定をもらい、年収150〜200万アップの条件提示を受けました。
A社のエージェントに「B社から内定が出て、年収150〜200万アップ条件を提示されている」と連絡。
A社から、年収250万アップの条件が提示されました。B社の条件を確実に上回る金額で勝負してきたのです。
B社のエージェントに「A社が250万アップを提示している」と連絡。B社から追加の条件提示がないかを確認します。
最終的に年収・業務内容・社風・通勤距離など、総合的に判断してA社に入社しました。
4. この手順が成立した5つの前提条件
この年収250万アップの手順は、以下の5つの前提条件を満たしたから成立しました。
- A社・B社ともにビズリーチ経由(ハイクラス求人に絞ったから条件競争が成立)
- 3〜4か月間で150社以上に応募(数がないと同時期2社内定は不可能)
- エージェントは7社を並行活用(情報源の多重化)
- 本音の転職理由+ポジティブな建前をセットで話した
- 計4社での経理経験(決算・連結・開示・管理会計・税務・システム導入)という武器があった
特に最後の「経験の幅」が決定的です。ビズリーチは経理経験5年以上、できれば上場経理経験者に効果を発揮します。
5. ビズリーチが経理転職で「効く人・効かない人」
✅ ビズリーチが効く人
- 経理経験5年以上(私は4社経験)
- 上場経理 or IPO準備会社の経験あり
- 決算・連結・開示・税務のいずれかに強み
- 管理職候補 or マネジメント経験
- 年収600万以上を狙いたい
❌ ビズリーチが効かない人
- 経理未経験/経理経験2年以下
- 簿記資格なし
- 年収400〜500万ゾーンの求人を探している
未経験〜経験数年の方は、まずヒュープロ/MS-Japan/doda/リクルートエージェントなどから始めるのが正解です。



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6. ビズリーチと併用すべき転職エージェント
私の5社目転職では、ビズリーチに加えて以下の6社を並行活用しました。
| エージェント | 役割 |
|---|---|
| ビズリーチ(メイン) | ハイクラス求人・A社B社ともにここ経由 |
| doda | 求人数の多さで補完 |
| リクルートエージェント | 大手の非公開求人 |
| JACリクルートメント | 管理職・ハイクラス経理 |
| パソナキャリアハイクラス | コンサル志向の相談 |
| リクルートダイレクトスカウト | スカウト型で受動的に情報収集 |
| ワークポート | 担当者の対応スピード |
数を持つのは「非公開求人を取りこぼさない」「複数エージェントで同一案件の条件差を比較」という2つの目的のためです。
7. 年収交渉で絶対に守るべき3つのルール
ルール1. 嘘の条件は絶対に言わない
「他社で年収◯◯万の内定が出ている」と盛るのはNG。エージェントは証拠(メールなど)を要求してきませんが、嘘はいずれ破綻します。正直な情報が最大の武器です。
ルール2. 必ず「内定」を取ってから交渉する
「内定が出そう」「最終面接中」では交渉は不成立。内定という確定情報があって初めて条件競争が発生します。
ルール3. エージェントを味方に付ける
エージェントは手数料ビジネスで、あなたの年収が上がれば自分の手数料も増える構造です。隠し事をせず、「正直に最大値を狙いたい」と伝えれば、プロとして本気で動いてくれます。
8. よくある質問
Q1. ビズリーチに登録すると、今の会社にバレますか?
職務経歴を非公開設定にすれば、現職の会社にはバレません。私も在籍中に登録し、問題なく転職活動ができました。
Q2. ビズリーチの有料プランは必要?
無料プラン(スタンダード)でも十分に使えます。私もほぼ無料プランで年収250万アップを実現しました。
Q3. 2社同時内定は運ですか?
半分は運、半分は戦略です。応募数を150社以上に増やし、エージェントを7社並行活用すれば、2社内定の確率は大きく上がります。
Q4. 未経験でも使えますか?
経理未経験には不向きです。まずはヒュープロ/MS-Japan/dodaなどで経理経験を積んでから、5年目以降にビズリーチを使うのがベストです。
Q5. ビズリーチ経由の求人は本当にハイクラスですか?
年収600万以上の求人が中心で、実際に私はA社B社ともに年収800〜1,000万ゾーンの条件を引き出せました。
Q6. エージェントとの連絡はどれくらいの頻度?
選考が本格化すると、1日数回のやり取りになります。私は本業をやりながらでも回せる範囲でしたが、面接が集中した時期はスケジュール調整が大変でした。
ビズリーチ+総合型エージェント2社の併用が、私の250万アップを実現した黄金パターンです。
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9. まとめ|経理転職で年収を一気に上げたいなら
経理で年収を一気に上げたいなら、以下の3つが鍵です。
- ビズリーチ登録でハイクラス求人にアクセス
- 7社並行活用で同時期2社内定を作る
- エージェント間で条件競争を発生させる
私はこの方法で年収650万→900万(+250万)を実現し、その後1,100万超まで到達しました。
経理経験5年以上のあなたは、今すぐビズリーチに登録して、自分の市場価値を測ってみてください。


