経理あるある20選|20年やった現役経理が選ぶ【共感必至】

キャテル
この記事を書いた人|キャテル
「キャテルの戦略」管理人

【自己紹介】40代男性、経理一筋約20年

【経歴】大学卒業→公務員試験に落ちる→社会の底辺→経理未経験から経理に就職→転職4回→年収1,100万円達成

【資格】簿記2級、税理士財務諸表論、宅建

【ブログ】社会の底辺から経理転職4回で年収1,100万達成した転職ノウハウ全て公開「キャテルの戦略」

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    そんなあなたに、経理歴約20年・転職4回で5社を経験した私が経理あるある20選を本音でまとめました。1年目から10年目以降のベテランまで、ほぼ全員が「分かる!」とうなずくリアルなあるあるを厳選しています。

    クリックできる目次

    経理あるある20選【業務編】

    1. 月末月初になると世界が狭くなる

    月次決算の締めが迫る月末月初、経理はオフィス・PC・エクセル以外の世界が視界から消えます。友人から「今週末飲みに行こう」と誘われても、反射的に「月次終わってから…」と返してしまう。

    2. 小数点以下1円のズレで深夜まで残業

    金額は合っているのに、数円のズレが消えない。このたった1円が、2時間残業させるのが経理のリアル。しかも原因は消費税の端数処理だったりします。

    3. 「ちょっとこれお願い」が一番こわい

    営業や管理部門から「ちょっとこの処理お願い」と言われたものほど、実は仕訳が激ムズの複雑案件だったりします。

    4. 税理士と会話が通じると嬉しい

    税理士の先生と「繰延税金資産の回収可能性が〜」などと専門用語で会話できると、なぜか自分が一人前になれた気がする瞬間

    5. Excel関数の新しい発見で1日ご機嫌

    「INDEX/MATCH」や「XLOOKUP」を初めて使いこなせた日は、その日1日テンションMAX。逆に、VLOOKUPで解決しようとしてハマるのもあるある。

    経理あるある【人間関係編】

    6. 営業から「数字のためだけに存在」と思われている

    営業社員から見ると経理は「数字を整理するだけの部署」に見えがち。でも、実は月次決算で会社の命綱を握っているのが経理です。

    7. 監査法人の先生に「なぜ?」と5回聞かれる

    上場企業の経理あるある。監査法人との対話は「なぜこの処理?」「その根拠は?」と5W1Hを徹底的に聞かれる。準備が命です。

    8. 同期の営業が華やかに活躍している間、自分は淡々と数字と向き合っている

    入社して数年、同期の営業が大型契約を取って表彰されている横で、経理の自分は黙々とPCに向かっている。でも20年経って振り返ると、その経理が勝っていたことに気づきます。

    経理あるある【年次別編】

    9. 1年目:「この数字、なんで合わないの?」が口癖

    簿記の知識はあっても、実務では毎日「合わない…」の連続。2年目から急に分かるようになるのもあるあるです。

    10. 3年目:転職を意識し始める

    業務に慣れてくる3年目、ふと転職サイトを開くと「あれ、自分けっこう市場価値あるな」と気づく瞬間があります。実際私も、3年目から転職で年収を50万・20万・60万・250万とアップさせてきました。

    11. 5年目:自分が新人に教える立場になった違和感

    つい昨日まで「教えてもらう側」だった自分が、新人に「ここの仕訳どうやって?」と聞かれる立場に。成長を実感できる嬉しい瞬間でもあります。

    12. 10年目:後輩の退職で一気に業務負担が増える

    後輩が辞めた瞬間、その人の業務が全部自分に降ってくる。属人化が経理の隠れリスクです。

    経理あるある【お金・転職編】

    13. 昇給が「2,000円」で現実を知る

    1年頑張っても、月給の昇給は2,000〜5,000円。年収を上げたいなら転職が近道、という現実を入社3〜5年目で全員が学びます。

    キャテル

    昇給2000円の衝撃…これで全員が転職を意識し始めます。

    14. 自社の財務諸表を見て「うちの会社、意外と…」と気づく

    経理ならではの特権。自社の数字を毎月見ているので、会社の健康状態が一番よくわかる立場です。

    15. 他の会社の財務諸表を読むのが趣味になる

    上場企業の有価証券報告書をつい読んでしまう。「この会社、のれんが多いな」「利益剰余金が溜まってるな」と数字から会社のストーリーが読めるようになります。

    経理あるある【ライフスタイル編】

    16. プライベートの家計簿が完璧すぎる

    家計簿アプリは複式簿記ベースで運用。「借方・貸方」で自動整理しないと気が済まない職業病。

    17. 飲み会の割り勘計算が爆速

    「6人で12,345円、一人いくら?」が0.5秒で計算できる。端数まで誰がどう負担するか瞬時に提案できる。

    18. ワークライフバランスが良い代わりに、地味

    残業が少ないのはメリット。でも「仕事、どう?」と聞かれて語れるドラマがほぼないのがデメリット。

    19. 新聞・ニュースで経済ニュースだけ目が止まる

    「決算発表」「業績下方修正」の文字が出ると、反射的に原因を考え始めるのが経理脳。

    20. 「もう少し給料上げたい」と思ったら行動すべき

    経理あるあるの最後は、これ。年収は転職で決まります。私は4回の転職で合計+650万円アップを実現しました。動き始めるタイミングは、たぶん今です。

    よくある質問

    経理あるあるで一番共感されるのは?

    月末月初の世界が狭くなる、1円のズレで残業、という2つが経理全員に共感されます。簿記の世界の住人あるあるです。

    経理あるあるから転職を考えるのはアリ?

    十分にアリです。特に「昇給が2,000円で現実を知る」「同期の営業が華やか」あたりで転職を検討する経理は多いです。

    経理あるあるを知ってから経理になるか決めたい

    経理未経験なら、まずは経理特化の転職エージェントに相談して、実際の業務内容やあるあるを聞いてから判断するのが確実です。

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