【実録】ビズリーチで経理転職、年収250万アップした全手順|2社同時内定の条件交渉術

キャテル
この記事を書いた人|キャテル
「キャテルの戦略」管理人

【自己紹介】40代男性、経理一筋約20年

【経歴】大学卒業→公務員試験に落ちる→社会の底辺→経理未経験から経理に就職→転職4回→年収1,100万円達成

【資格】簿記2級、税理士財務諸表論、宅建

【ブログ】社会の底辺から経理転職4回で年収1,100万達成した転職ノウハウ全て公開「キャテルの戦略」

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私が年収650万→900万(+250万アップ)を実現した最大の決め手はビズリーチでした。経験5年以上なら登録しない理由がありません。

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    「ビズリーチって本当に年収アップに使えるの?」
    「同時期に複数内定を取る条件交渉のやり方を具体的に知りたい」

    経理の転職で年収アップを本気で狙うなら、ビズリーチは避けて通れません

    私は5社目への転職で年収650万 → 900万(+250万アップ)を実現しました。さらにその後も給与テーブルの高い会社だったため年収が上がり続け、現在は年収1,100万超に到達しています。

    この250万アップを実現した最大の要因が、ビズリーチ経由で同時期に2社から内定を取り、エージェント間で条件競争を発生させたことでした。

    この記事では、その年収250万アップの全手順を時系列で公開します。誤魔化しはありません。これから経理で年収アップを狙う方にとって、そのまま使える実戦マニュアルになるはずです。

    この記事でわかること

    • ビズリーチで250万アップを実現した全11ステップ
    • 2社同時内定を取るための応募・エージェント戦略
    • エージェント間で条件競争を発生させる具体的な会話の流れ
    • ビズリーチが効く経理経験者の条件
    • ビズリーチと併用すべき他の転職エージェント

    1. 結論:ビズリーチの真の価値は「条件競争を作れること」

    先に結論からお伝えします。

    ビズリーチの真の価値は、ハイクラス求人の「同時期内定」を作りやすいことにあります。

    キャテル

    これが核心。単なるハイクラス求人サイトじゃないんです。

    1社だけから内定をもらっても、年収交渉には限界があります。でも2社から内定を同時期に取れば、エージェント同士が自発的に条件競争を始めます。これが年収150万・250万という桁外れのアップを実現する唯一の方法です。

    そしてビズリーチは、このハイクラス内定を複数取りやすい唯一のプラットフォームです。


    2. 転職活動の基本データ(5社目への転職)

    活動期間3〜4か月
    応募企業数150社以上
    書類通過30社以上
    内定数2社
    メインエージェントビズリーチ
    併用エージェントdoda/リクルートエージェント/ワークポート/JACリクルートメント/パソナキャリアハイクラス/リクルートダイレクトスカウト
    最終年収アップ650万 → 900万(+250万

    ポイントは7社のエージェントを並行活用したこと。ビズリーチだけでは内定を複数取るのが難しいので、総合型・ハイクラス型を併用しました。


    3. 【完全公開】年収250万アップの全11ステップ

    ここからが本題です。私が実際にたどった11ステップを、時系列で公開します。

    ステップ1:A社から内定受諾(条件未提示)

    最初に内定が出たのはA社。この時点では具体的な条件(年収)は提示されていませんでした。

    重要なのは、内定を取ったこと自体を「材料」として使うという考え方です。条件未提示でも「内定が出た」という事実は強力なカードになります。

    ステップ2:A社のエージェントに他社の選考状況を連絡

    A社の担当エージェントに「他社でも選考中の案件がある」と正直に伝えます。エージェント側も条件競争を意識するようになります。

    ステップ3:B社を除く他社の選考を断る

    まだ最終面接が残っていたB社以外は、全て断りました。エネルギーを2社に集中させるためです。

    ステップ4:B社のエージェントに「A社から内定」と伝える

    B社の担当エージェントに「A社から内定が出た」と連絡。この瞬間、B社側に「早く決めないと逃げられる」というプレッシャーがかかります。

    ステップ5:B社から「年収150万以上アップを用意」と回答

    B社のエージェントから、「B社は年収150万以上のアップを用意している」と連絡が来ました。最終面接前に、具体的な年収感を出してきたのです。

    ステップ6:A社のエージェントにB社の状況を連絡

    A社のエージェントに「B社が最終面接を控えていて、年収150万以上アップを提示している」と連絡。A社側の緊張感がさらに高まります。

    ステップ7:B社で最終面接を最短日程で設定・内定受諾

    B社の最終面接を最短日程で実施。無事内定をもらい、年収150〜200万アップの条件提示を受けました。

    ステップ8:A社のエージェントにB社の内定・条件を連絡

    A社のエージェントに「B社から内定が出て、年収150〜200万アップ条件を提示されている」と連絡。

    ステップ9:A社から「年収250万アップ」の条件提示

    A社から、年収250万アップの条件が提示されました。B社の条件を確実に上回る金額で勝負してきたのです。

    ステップ10:B社のエージェントにA社の条件を連絡

    B社のエージェントに「A社が250万アップを提示している」と連絡。B社から追加の条件提示がないかを確認します。

    ステップ11:総合判断でA社に入社

    最終的に年収・業務内容・社風・通勤距離など、総合的に判断してA社に入社しました。


    4. この手順が成立した5つの前提条件

    この年収250万アップの手順は、以下の5つの前提条件を満たしたから成立しました。

    1. A社・B社ともにビズリーチ経由(ハイクラス求人に絞ったから条件競争が成立)
    2. 3〜4か月間で150社以上に応募(数がないと同時期2社内定は不可能)
    3. エージェントは7社を並行活用(情報源の多重化)
    4. 本音の転職理由+ポジティブな建前をセットで話した
    5. 計4社での経理経験(決算・連結・開示・管理会計・税務・システム導入)という武器があった

    特に最後の「経験の幅」が決定的です。ビズリーチは経理経験5年以上、できれば上場経理経験者に効果を発揮します。


    5. ビズリーチが経理転職で「効く人・効かない人」

    ✅ ビズリーチが効く人

    • 経理経験5年以上(私は4社経験)
    • 上場経理 or IPO準備会社の経験あり
    • 決算・連結・開示・税務のいずれかに強み
    • 管理職候補 or マネジメント経験
    • 年収600万以上を狙いたい

    ❌ ビズリーチが効かない人

    • 経理未経験/経理経験2年以下
    • 簿記資格なし
    • 年収400〜500万ゾーンの求人を探している

    未経験〜経験数年の方は、まずヒュープロ/MS-Japan/doda/リクルートエージェントなどから始めるのが正解です。

    キャテル

    いきなりビズリーチはミスマッチ。経験積んでからが効きます。


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    🏆 ハイクラス経理転職におすすめのエージェント【私が実際に使った7社の中から厳選】

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    未経験最強
    ヒュープロ
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    最短7日内定実績/満足度95%
    こんな人に最適
    未経験〜経験3年
    🥈
    管理部門No.1
    MS-Japan
    ★★★★★ 4.8
    管理部門特化老舗/30代強い
    こんな人に最適
    経験1〜5年
    🥉
    会計・経理特化
    ジャスネットキャリア
    ★★★★★ 4.7
    経理・会計士の専門特化
    こんな人に最適
    経験5〜10年
    4️⃣
    ハイクラス特化
    レックスアドバイザーズ
    ★★★★★ 4.7
    年収800万以上の優良求人
    こんな人に最適
    経験10年以上

    6. ビズリーチと併用すべき転職エージェント

    私の5社目転職では、ビズリーチに加えて以下の6社を並行活用しました。

    エージェント役割
    ビズリーチ(メイン)ハイクラス求人・A社B社ともにここ経由
    doda求人数の多さで補完
    リクルートエージェント大手の非公開求人
    JACリクルートメント管理職・ハイクラス経理
    パソナキャリアハイクラスコンサル志向の相談
    リクルートダイレクトスカウトスカウト型で受動的に情報収集
    ワークポート担当者の対応スピード

    数を持つのは「非公開求人を取りこぼさない」「複数エージェントで同一案件の条件差を比較」という2つの目的のためです。


    7. 年収交渉で絶対に守るべき3つのルール

    ルール1. 嘘の条件は絶対に言わない

    「他社で年収◯◯万の内定が出ている」と盛るのはNG。エージェントは証拠(メールなど)を要求してきませんが、嘘はいずれ破綻します。正直な情報が最大の武器です。

    ルール2. 必ず「内定」を取ってから交渉する

    「内定が出そう」「最終面接中」では交渉は不成立。内定という確定情報があって初めて条件競争が発生します。

    ルール3. エージェントを味方に付ける

    エージェントは手数料ビジネスで、あなたの年収が上がれば自分の手数料も増える構造です。隠し事をせず、「正直に最大値を狙いたい」と伝えれば、プロとして本気で動いてくれます。


    8. よくある質問

    Q1. ビズリーチに登録すると、今の会社にバレますか?

    職務経歴を非公開設定にすれば、現職の会社にはバレません。私も在籍中に登録し、問題なく転職活動ができました。

    Q2. ビズリーチの有料プランは必要?

    無料プラン(スタンダード)でも十分に使えます。私もほぼ無料プランで年収250万アップを実現しました。

    Q3. 2社同時内定は運ですか?

    半分は運、半分は戦略です。応募数を150社以上に増やし、エージェントを7社並行活用すれば、2社内定の確率は大きく上がります。

    Q4. 未経験でも使えますか?

    経理未経験には不向きです。まずはヒュープロ/MS-Japan/dodaなどで経理経験を積んでから、5年目以降にビズリーチを使うのがベストです。

    Q5. ビズリーチ経由の求人は本当にハイクラスですか?

    年収600万以上の求人が中心で、実際に私はA社B社ともに年収800〜1,000万ゾーンの条件を引き出せました。

    Q6. エージェントとの連絡はどれくらいの頻度?

    選考が本格化すると、1日数回のやり取りになります。私は本業をやりながらでも回せる範囲でしたが、面接が集中した時期はスケジュール調整が大変でした。


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    ビズリーチ+総合型エージェント2社の併用が、私の250万アップを実現した黄金パターンです。

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    9. まとめ|経理転職で年収を一気に上げたいなら

    経理で年収を一気に上げたいなら、以下の3つが鍵です。

    1. ビズリーチ登録でハイクラス求人にアクセス
    2. 7社並行活用で同時期2社内定を作る
    3. エージェント間で条件競争を発生させる

    私はこの方法で年収650万→900万(+250万)を実現し、その後1,100万超まで到達しました。

    経理経験5年以上のあなたは、今すぐビズリーチに登録して、自分の市場価値を測ってみてください。

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    経理未経験だった方へ|2分アンケートご協力のお願い

    この記事を読んでくださった経理未経験経験者の方に、
    「後悔したこと」「やり直すなら最初にやりたいこと」を伺う匿名アンケートです。
    集計結果は後日、このブログで一次データ記事として公開します。

    ✅ 匿名・2分で終了 ✅ 選択式中心 ✅ 10問

    👉 アンケートに回答する(2分)

    ※ いただいた体験談は、これから経理に挑戦する未経験者の羅針盤として活かします。

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