「経理未経験で履歴書・職務経歴書をどう書けばいい?」——採用担当として20年以上・5社で採用に関わってきた私が、書類通過率を上げる書き方を具体的に解説します。
キャテル正直に言うと、未経験の方の履歴書には「あるあるのNG」があります。私が採用担当として見てきた中で、「もったいない!」と思った書き方のパターンがあります。それさえ避ければ、未経験でも書類選考を通過できる確率はグっと上がります。
- 採用担当が見ている経理未経験の履歴書のポイント
- 書類通過率を上げるNG例とOK例の比較
- 経理特化エージェントによる書類添削の活用法
記事を読む時間がない方は、まず未経験者に強い経理特化エージェント2社に無料登録するだけで、私が20年で経験した「最大の後悔(エージェント使わなかった)」を回避できます。
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採用担当が経理未経験の履歴書で見ているポイント
- なぜ経理を目指すのか(志望動機の具体性):「なんとなく」はすぐわかる
- 簿記2級取得の有無:未経験の中で「本気度」を示す最も有効な手段
- 前職での数字・管理経験:売上集計・Excel活用・正確性が求められた業務
経理未経験の履歴書:NG例とOK例
「数字が好きで、コツコツとした作業が得意なので経理に興味を持ちました」——これは採用担当からすると「誰でも書ける」内容です。なぜ「この会社の経理」なのか、自分のどの経験が活かせるのかが伝わりません。
「前職の営業事務で毎月の売上集計・請求書管理を担当し、数字の管理に強い関心を持ちました。経理として本格的に関わりたいと考え、日商簿記2級を取得しました。御社の経理業務を通じて決算まで携わるキャリアを積みたいと考えています」——具体的なエピソード+行動力(資格取得)+将来のビジョンが揃っています。
職務経歴書のOK例とNG例(3つのポイント)
NG:「請求書の管理を行っていました」
OK:「月平均50〜80件の請求書処理・管理を担当。Excelで管理台帳を作成し、ミスゼロの実績」
NG:「Excel・Word・PowerPointが使えます」
OK:「ExcelはVLOOKUP・ピボットテーブルを日常業務で活用。月次売上レポートを自動集計する仕組みを独自に構築」
NG:資格欄に「普通自動車免許」のみ
OK:「日商簿記2級(取得済み)」または「日商簿記2級 取得に向け学習中(〇年〇月受験予定)」——勉強中でも記載することで本気度が伝わります
履歴書・職務経歴書は「採用担当に読んでもらえるかどうか」が勝負です。未経験の場合、最初の数行で「この人は本気で経理を目指している」と思ってもらえるかどうかが鍵。一人で書くより、経理に詳しいアドバイザーに添削してもらう方が確実に書類通過率が上がります。ヒュープロではその書類添削も無料で行ってくれます。
よくある質問(FAQ)
- 経理未経験でも職務経歴書は必要ですか?
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はい、必要です。特に第二新卒・社会人経験がある方は、前職での経験を経理にどう活かせるかを職務経歴書で伝えることが重要です。
- 簿記2級取得前に応募してもいいですか?
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「勉強中」として記載すれば応募可能な求人もあります。ただし取得済みの方が書類通過率は高いです。急いでいる場合は「〇月受験予定」と具体的に書くことで本気度をアピールできます。
まとめ
- 志望動機は「なぜ経理?」を具体的なエピソードで書く
- 簿記2級を取得済み・または学習中であれば必ず記載する
- 前職経験の「数字・管理・Excel」部分を具体的な数字で書く
- ヒュープロの書類添削サービスを使うことで通過率が大幅アップ



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